FC2ブログ
プロフィール

さくら

Author:さくら
バイクとは無縁の生活が一転。
正真正銘の初バイクがハーレー
70年式XLCH。
41年式インディアンに乗る
日本唯一の女性ライダーでもある。
キック一蹴りに思いを込めて
下道に拘りどこまでも!

気に入って頂けたら"ρ('-'* ) ポチッ
にほんブログ村 バイクブログ 旧車バイク・絶版バイクへ
83

風の向こうへ(22)




諏訪大社の敷地内にある国民宿舎。

建物の横に、広いバルコニーがあり、温泉に漬かったあとは缶ビールで涼む。

IMG_2442.jpg


「上諏訪」で上げた花火を「下諏訪」でも鑑賞。

二夜連続、花火が楽しめるなんて、これはきっと神様からの贈り物。

頑張った分のご褒美に違いない!


宿泊は、殆ど素泊まり。

最近では、朝食がサービスという嬉しいところも増えたが、

バイクで夏の旅は、何せ、朝が早い。

涼しいうちに、距離を稼ぎたい為、食事を摂る時間も惜しいのだ。


IMG_2463.jpg


宿舎の中庭。

目の前に、諏訪湖。清々しい朝を迎える。


昨日の疲れは、さほど残らず。これもみな温泉効果に他ならない。


この雰囲気、ドラマなどでよく見かける感じでは無いですか?

白いイスに、白いテーブル。


給仕が、「お嬢様、朝食でございます」なーんて感じのセレブな雰囲気。

そんな雰囲気にあやかり、せっかくなので朝食を摂ることに。



IMG_2461.jpg

じゃ~ん!


さくらお嬢様(笑)の朝食でございます。ohoho。(お嬢様イメージゼロ)



和洋折衷、嫌いなものを除き、あるだけ取った図。

朝食は、バイキング方式で宿泊費に含まれる。

八ヶ岳牛乳の美味しさに魅了されたので、牛乳をおかわりする。

「バイクに乗るのに、朝からこんなに食べて大丈夫?」

と、お思いのアナタ!


今日は、電車と徒歩で、諏訪市観光の日。

せっかく来たのに、足早に通り過ぎる理由も無いし、1日くらいは、のんびりと…というわけ。


ガッツリ食べれば元気も百倍!

早速、出かけました。(エンジニアブーツで)

キャンプ用の履き替え靴は、常に持ち歩いているのですが、すっかり忘れていた。


IMG_2465.jpg


早朝の 『 諏訪大社 』

全国の諏方神社の総本社で、風、水の守護神。武勇の神とも信仰されており…。

「風」、「武勇」とくれば、バイカーにピッタリの神様では?

人の姿も無く、強力なパワーを独り占め。

う~ん。贅沢だ!


IMG_2467.jpg


夏は、やはり水場が涼し気。

参拝前に手と口を清める水場ですが、暫くすると子連れのお母さんが現れ

子供を、遊ばせていた。

あの子はきっと罰があたるに違いない!

神聖な水場に、足を入れていたのだから…。

子供に罪は無く、親の責任です!


IMG_2472.jpg


ここの狛犬は(鉄製では)日本最古のもの。

恐ろしく迫力があり、恐れ多くてカメラなど向けられません(汗)


IMG_2476.jpg


御柱が社の四隅に祀られています。

こんな大きな木に乗って坂を下るのですから、怪我しない方が不思議。


IMG_2482.jpg


これも、神社の見どころのひとつ。

昔の職人さんは、ホント…良い仕事をしていました。

彫りの中に、彫り物があったり、どうやって作ったのかさっぱり分からない。


IMG_2496.jpg


隅にあった「さざれ石」。

ん?さざれ石って、何処かで聞いたような…。



な…なんと!?あの「さざれ石」です。


日本人なら誰もが知る、あの歌。





きーみぃーがぁーあ よーおーはぁー

ちぃーよーにーいぃ やーちーよーに

(はい!ココです)

さーざーれー いーしーのおー

                   




国歌に、出てくる「さざれ石」とは、こんな石だったのです。



全く、知らなんだ…。




続く。






スポンサーサイト



2

Comment

  1. こてつぱん

    こてつぱん

    2013-10-13 (Sun) 20:36

    諏訪は通過するだけで、見物した事はない・・
    さざれ石・・この事なんですね!
    知らんかった~(笑)

    Jazzと蕎麦の相性がイイ!
    色っぽい蕎麦を食されたようですネ。
  2. <span class=さくら" title="Re: こてつぱんさん" />

    さくら

    2013-10-14 (Mon) 08:12

    おはようございます(^o^)
    いつもご訪問&コメントを有難うございます!

    特に気になるものが無ければ、通過しますよね^^;
    「さざれ石」の意味を、初めて知り衝撃的でした。
    知らない人は結構居るかも…。

    蕎麦屋と言えば、琴の音みたいな
    和風のイメージでしたが、この頃はJazzを
    流しているお店が増えましたね。
    なかなか落ち着くお店でした。

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

津軽のいま
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Return to Pagetop