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プロフィール

さくら

Author:さくら
バイクとは無縁の生活が一転。
正真正銘の初バイクがハーレー
70年式XLCH。
41年式インディアンに乗る
日本唯一の女性ライダーでもある。
キック一蹴りに思いを込めて
下道に拘りどこまでも!

気に入って頂けたら"ρ('-'* ) ポチッ
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続・コヨーテへの道

コヨーテ4


と…バグった所からの続き!

近場で拾い集めたクヌギが思いの外、燃えやすく感動。
着火剤は持っていたけれど、持参した松ぼっくりも含め
燃料は十分間に合った。

写真のケトルは以前も紹介しましたが、お湯が3分で沸くというスグレモノ。
しかも、燃料は、松ぼっくりや枝というアウトドア感溢れる道具。
山の枝は、湿気を含んでいる場合が多いけれどその点、川沿いは良いね。

近場に温泉があるのもポイント高し!
登山でもそうですが、一日の疲れを温泉で癒すと翌日の体調が
全然違うのです。

さてと…。

「蕎麦でも食べに長野へ行くか」

と、テントをそのままにして出発。
コヨーテを拠点に、ツーリング!イケます。

354線を走るとすぐ見えたもの。


コヨーテ15




焼きまんじゅうの『忠次茶屋』。
実はココ、お気に入りなのです。
せっかくなので、お店正面からも撮影。

コヨーテ16



甘辛の味噌だれが、何とも美味しい!
焼きまんじゅう2串(8個)をたいらげる。

(朝食を食べたくせに)

254線に入り、そのまま無心に走り続ける。



東北遠征の時にも利用した藤岡道の駅に立ち寄る。
あの時は、真夏で渋滞にハマり疲れが半端なく
椅子に座りながら寝ててしまったっけ。

夏の走りは、短距離なら心地良いけれど、長距離になると
バイクも人間にも過酷極まりないのです。

コヨーテ9


GWということでイベントをやっていた。
ゆるキャラのまゆ?くん。

コヨーテ10


この先の、富岡町には絹の工場があり、製糸工程を体験出来た。
子供に混ざり、順番待ちをする。

何でも、やりたがり屋!好奇心旺盛。
クルクルと猛スピードで回していると
スタッフのおばちゃん。

「お若いから回すのが早いわね~」

いやいやいや…。

革ジャンを来た、ススけた男みたいな女がせっせと
糸を紡ぐ姿は異様だったに違いない!

koyo-te.jpg


紡いだ糸は、こんな風にしてくれました!

今回も、かなりノンビリしてしまった…。
ひと口饅頭も頂きましたよー!
(またしても食い気)


真面目に走らねば!と出発。

途中、気になった下仁田道の駅と上野村。
次回、寄ろうとチェックする。


下仁田を過ぎると、峠越え。
この峠は結構緊張する道。

ここから落ちたら即死だろうなぁ…というポイントが沢山だし。
トンネルは真っ暗、トンネル内に急カーブがあるし。
こんな所は節電して欲しく無いのです。
それとも元々暗いのか??


しかも今回は気温10度。
ということは体感温度は5度!
さっ…さぶい。。。


途中、山桜や、山藤が咲いていて綺麗だった。
写真を撮りたくも、カーブばかりで停められそうな場所は無かったし
しっかり脳裏に焼き付ける事にする。

峠を超えると

「ようこそ佐久市へ」の看板がお目見え。

これを見ると、無事、峠を超えた安堵感でホッとする。

群馬県と違って、長野県は曇り空。
まだ桜が残っていた。

ひと山超えると随分違うものです。

市街地に向かい蕎麦屋を探すものの、空いている店は見つからず。
途中のガソリンスタンドで聞いて見ると

「あ~!今時間は休憩ですね」

。。。。


GWの時期くらい、休憩無しでやって欲しいわ!!!


時間的に考えても戻るほうが良さそう。
諦めて、戻る事にした。

またしても寒い峠道。
下仁田で、蒟蒻を食べようと思ったけれど
身体が冷えきって、冷たいものなど食べる気にならず通過。


行きにチェックしていた、下仁田道の駅に立ち寄ることに。

コヨーテ11


駐輪場へバイクを停めると、次々にハーレーがやってきた。
どうやらコヨーテの帰りらしい。
せっかく二泊出来るのに、一泊で帰るなんて勿体無い。

二泊して二千円ポッキリでっせ!
安すぎますわー!

と、つい関西弁になるほど。


コヨーテ3



身体が冷えきったときは、ラーメンです。
ニンニクをトッピングしたら、スープにまでニンニクが入っているラーメン。
ニンニクづくしになってしまった。


二日目に飲んだ皆様、臭くてゴメンナサイ!!

ハッ!そういえば一日目の昼にも餃子を食べていた。

一日目に飲んだ皆様も、ゴメンナサイ!!!


コヨーテ5


翌朝、楽しかったキャンプも終わり。
連日、早朝から走り遅くまで起きていたのに、不思議と疲労感はさほど感じない。
片付けは、寂しい気持ちが入り混じり、キャンプで一番キライな時間。

ふと、テントの横を見ると
来た時には草むらだった所に、道が出来ていた。


何もしなければ、ただの草むら。

一歩踏み出せば、それなりの道が出来る。
一歩踏み出せば、そこに何かが生まれる。


アントニオ猪木の『道』では無いけれど、
そんな事を感じた。


「次は○○だね!」
「じゃあまた!元気で!」

普段、会うことは無いけれど、会えばすぐに分かち合える。
付かず離れずの関係が何とも心地よい。


帰り道。
面白い店を発見したのですが、画像なしで残念。

「口福飯店」「本格中国料理」とある看板をよく見ると
何故か、ブタの絵。

中国料理で何故にブタ?

と見回すと、横には「自慢のかつ定食」との文字。


一体、何屋やねん!

とツッコミを入れたくなるお店。
来年も要チェックです。


帰りはあっという間に五霞に到着。
何故か帰りは早く感じます。

旅の締めはコレ!


コヨーテ6


カツ煮定食!どうだー!

(またかいな)

ついでに

コヨーテ7


デザートやー!

「夏の思ひで」という乙女チックなデザート。
しかも、まだ夏は終わってないし…。

美味しかったから許す!


というわけで、二泊三日のコヨーテミーティングを終えたのでした。



Mさん、お陰様で楽しい時間を過ごす事が出来ました。
色々とお世話になり、有難うございました。
現地でお会いした皆様も、有難うございます。



命さえお金で買える時代でも、買えないものもある。
バイク乗りである限り、お金では買えないものは必ずある。


すばらしきかな、バイク乗り!



おまけ


コヨーテ2


オイルが飛んで、腰の辺りを汚してしまいます。
水玉模様も粋!としますか(^_^;)



おしまい








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