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プロフィール

さくら

Author:さくら
バイクとは無縁の生活が一転。
正真正銘の初バイクがハーレー
70年式XLCH。
41年式インディアンに乗る
日本唯一の女性ライダーでもある。
キック一蹴りに思いを込めて
下道に拘りどこまでも!

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さよならブルスカ2013 前夜祭


思い入れのあった、ブルー・スカイヘブン最後の年。
どうせなら盛大に!と思い、HOGの宴が催される 『御殿場高原 時之栖』(ときのすみか)に宿泊。

敷地がかなり広く、入り口ゲートが2つ。
北口ゲートを目指して行くと、お馴染みオレンジ色のシャツを着た
正規店の人達が、駐車場入口で交通整理をやっていた!

誘導する方向に、つい入りそうになるも、

「おおっと!HOGじゃないし」

と、通り過ぎる。

その先で、受付。

ブルスカ2013-25


サッカーには全く興味は無いけれど、
なでしこジャパンが宿泊したり、サッカー関連の人が良く利用するみたい。


受付を済ませ、今夜の寝床に移動。

ブルスカ2013-49

インディアンテント。

この施設は、ホテル、ヴィラ等、好きなタイプを選択出来る上に
利用料金は1棟の値段という海外式。これは嬉しい。
定員数はあれど、人数が多いほどお得ということ。

敷地内には、温泉もあり、レストランあり、カップ麺やパン等ちょっとしたものもある。
敷地内で全てが揃い、まるでひとつの街のよう。


バイクの荷を下ろし、テント内に運ぶ。
中は、かなり暑く、真夏の日中は入って居られそうもない。


リンゴの湯f


敷地内の温泉を堪能。
タオルが使い放題で、ビックリ!
平日ということもあり、さほどの混雑は無くゆっくり出来た。
鳥のさえずりを聞きながら、露天風呂に浸かる。

至福のとき。

やはり、ツーリングに温泉は欠かせない。
温泉から上がると、すっかり日没。


テントへ戻ると


ブルスカ2013-33


おー!カッコイイ!!!

満月と、インディアンテント、コヨーテが居ればちょっとしたインディアン居住区。
因みにインディアンジュエリーのモチーフとして使われる動物には、全て意味がある。

コヨーテは、「知性とリーダーシップ」の象徴。


テントは15棟あったが、利用客は1棟のみ…。

他は、そこそこ埋まっているようだが
料金も変わらなければ、誰も好き好んで、テントは借りないかもね。
やはり、バイカーは変わり者か?

木の椅子やテーブルはあれど、焚き火等の火が使えないのは残念であるが
キャンプ施設では無いので、仕方がない。


ブルスカ2013-70

夕食はここ。
HOGは、バイキング形式のお店を貸切で飲み放題。
しかも、富士スピードウェイにテントを張っている人のために
送迎バスまで出している。
さすが正規店…。


ブルスカ2013-39

こんな感じで食べましたー!
御殿場高原ビール、水が良いだけに美味しい。
料理も、美味しくて大満足。

またしても

「羨ましいゾ!静岡県民」。


時之栖


コヨーテならぬアマガエルの声を聞きながら、

「勝手に前夜祭」の夜は更けていくのでした。



バイクブログというよりも、食べログになってきたような^^;


とりあえず続く。



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