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プロフィール

さくら

Author:さくら
バイクとは無縁の生活が一転。
正真正銘の初バイクがハーレー
70年式XLCH。
41年式インディアンに乗る
日本唯一の女性ライダーでもある。
キック一蹴りに思いを込めて
下道に拘りどこまでも!

気に入って頂けたら"ρ('-'* ) ポチッ
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続・さよならブルスカ



ブルー・スカイヘブンで、無事、ロングデビューを飾ったさくら。
その後、ショップへ遊びに行くと

「ストバイ(ストリートバイカーズ)に載っていましたね!」

と言われ早速、書店まで走る。

ストバイ


ホントに載ってた。。。

いつ撮られたのか全く記憶に無い。
周りの風景すら見る余裕も無かったので、気付く筈も無いのだが。

今、見返すと、乗り姿勢が初心者っぽい…。
初心者だったのだから仕方が無いけれど、バイクが大きく見えるように、
少し斜め方向から撮って欲しかったと、勝手に文句をつけてみる。


ロングデビューに、雑誌デビュー。
思い出に残る2つのデビューとなる。


翌年。

ある団体にもお世話になったり、キャンプ参加ナドナド。
かなり走るようになっていた。


北海道まで行くほどの勢いであったが、一年は
バイクの調子を見た方が良いと、ショップの人からのアドバイス。
無鉄砲な性格に、的確なアドバイスは有難いもの。


初心に返るべく、ブル-スカイ・ヘブン二度目の参加。

前日は、昨年よりも緊張は無かったものの、神奈川抜けを思うと気が重い。
とにかく、渋滞にハマらないことを祈りつつ就寝。

翌朝、4時起床。5時出発。
夏場や神奈川抜けのあるルートは、5時出発が慣例となっていた。

2時間ほど走り、給油。
偶然にも、昨年と同じスタンドである。
距離的に丁度良い場所なのだろう。

途中から、昨年とは違うルートを走ったせいもあり
多少の渋滞はあったものの、難無く、「道の駅ふじおやま」に到着。
時間を見ると、午前11時近く。
しかも途中で朝マックをしている。昨年の試練がウソのようであった。

余裕で会場入りをした二年目。




そして迎えた三年目。

個人的な思い入れで参加していたブルー・スカイヘブン
今年で区切りをつけようと思っていた。

しいて理由を挙げるなら、

「青森までの下道を走破した事で、自分なりの走りが確立できたこと」。

そしてもう一つ、「神奈川抜けを避けたいから」。

どうしても拭い切れないものが、トラウマというもの。
神奈川抜けは、テンションを下げる要因。
二年目も、今年も意外とスムーズに神奈川抜けをしたものの
やはりトラウマ。

神奈川さえ回避出来れば!と思ってしまう。

話がそれるので、理由は後ほど…。


午前4時起床。5時出発予定が6時近くになる。
三度目ということもあり、精神的にかなり余裕があったのだと思う。

HOGメンバーには、「前夜祭」というものがある。
ならば、こちらも!「勝手に前夜祭」。
仕事を休み、金曜日に出かけた。

出発してから1回めの給油は、やはり同じスタンド。
それから先に、本格的な神奈川抜けが待っている為、自然と身も引き締まる。

厚木に入ると、通勤渋滞が始まっていたが、下りは、さほどでも無かった。
上りの渋滞を横目に見ながら、スイスイと走る。

あれよあれよという間に、神奈川を抜け静岡入り。
静岡に入れば、こっちのもの!

「道の駅ふじおやまに」着いたのが10時半前。

1年目は9時間
2年めは6時間

そして今年は4時間半!

渋滞やトラブルが無ければ、これほどの時間短縮になる。
スバラシイ!!



ブルスカ2013-64JPG


ふじおやまに居る、金太郎くん。
かなりスマートで、お利口さん的。

ここを流れる水は、とても冷たくて気持ちが良い!
何といっても日本一の富士山の水だもの。
特に真夏は、走りの後に顔を洗うと生き返る。

羨ましいゾ!静岡県民。


ブルスカ2013-70JPG


朝から生姜焼き定食。
朝定食が好きなのだけど、時間的に終わっていた。
お米は、御殿場コシヒカリ。
地元のお米は、地元で食べるのが一番美味しい!
どんぶり飯を平らげる。

普段は食べられない量なのに、朝から信じられない食欲…。
それだけバイクは過酷なのだ!と大食いをバイクのせいにする。

ここから富士スピードウェイは、15分程度。

しかし、この日の行き先は、宴の会場。
前夜に会場入りし、テントを張れるのは、HOGのみ。

HOGと同じところを、予約した(*´艸`*)



さらに続く。



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