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プロフィール

さくら

Author:さくら
バイクとは無縁の生活が一転。
正真正銘の初バイクがハーレー
70年式XLCH。
41年式インディアンに乗る
日本唯一の女性ライダーでもある。
キック一蹴りに思いを込めて
下道に拘りどこまでも!

気に入って頂けたら"ρ('-'* ) ポチッ
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走るため



本来はアナログ好き、旧いもの好きだが、電気製品に於いては新しいもの好き。

新製品のチェックに立ち寄るヨド○シカメラ。

インクカートリッジの買い物ついでに、ヘッドフォンコーナーを覗いてみると、

あるある!多メーカー、機種が勢揃い。

ゆったり座る椅子が設置されたスペースが4~5箇所あり、心置きなく試聴。

音質の聴き比べには、クラシックが一番だと思っている。

ひと通り聴き終わり、スピーカーコーナーを物色。


これまたン十万、ン百万クラス。

その横には、部品コーナー、関連書籍等々。

オーディオマニアであれば、一日中過ごせる快適空間。

スピーカーについてふと考えてみる。


スピーカーとは?

「ラジオやテレビ、オーディオ装置などで、電気信号を音声に変える装置」

とある。



音声に変えるだけのものが、音声の質を追求するようになり、いわゆるオーディオが誕生。


そして既成品では飽きたらず、自作やカスタムするような人を、オーディオマニアと呼ぶ。

個人の投資金をはるかに上回る開発費がかかっている商品にもかかわらず、既成品で満足しない。

それを黙認するかのように、数々の部品が販売される。


メーカーが消費者の求めるものを作れないのか?

それとも、カスタムされるのを前提に商品を開発しているのか?

目に見えないものに、資金を費やす人々。

「ここはもっと重低音」「この辺りは高音を強調させ…」。


そんな彼等を否定はしないけれど、ここまで来ると作品になった「音楽」などはそっちのけ。

機械そのものを楽しんでいるように思えてくる。


演奏家が思いを込めて奏でた音が、オーディオによって違う作品へと変化していく。





バイクの世界にも共通点があるように思った。

正規品をカスタムする。

これはやはり、見た目を自分好みにしたいという思いから。

ただ、度が過ぎて、運転に支障をきたすようなカスタムはバイク本来の目的である

「安全に走る」

から、逸脱するのではないか?




Ladyアイアンは「走るため」のバイクであり続けよう。



PAP_0498.jpg



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Comment

  1. K.J.C

    K.J.C

    2013-12-21 (Sat) 23:37

    初めてコメントします。
    バイクはビックツインショベルのリジットに乗ってます。
    私は以前、オーディオマニアでした。自慢のリスニングルームは
    現在、革細工の作業場になってます。
    愛読していたオーディオ誌に、日本人は偏差値を気にしすぎると
    書かれていました。
    オーディオにせよバイクにせよ、さくらさんのように「自分らしく」
    楽しんでいる人は、心の底から趣味を楽しめているヒトだと思います。
    これからも時々覗かせてもらいますね。
  2. <span class=さくら" title="Re: K.J.Cさん" />

    さくら

    2013-12-22 (Sun) 09:41

    初めまして!
    ご訪問&初コメントをありがとうございます(^^♪
    嬉しいです!

    革細工の作業場をお持ちとは、楽しみですね!
    革も面白い素材で、好きです。
    革ジャンなどは、放置しておくとツヤは無くなりパサパサなのに、愛用して
    あげれば艶は戻り生き返る。手入れをすれば必ず応えてくれますからね。
    そうかと言って過保護でも良くない(汗)
    革製品は自分の歴史が、刻まれるものだと思います。
    職人さんの技術が、目に見える所も観ていて飽きないですね(*^_^*)

    オーディオマニアを否定する訳では無いのですが、より良い音を追求しているつもりなら
    それは違うのでは無いかと思っています。
    自然音は、自然が奏でるものですし、音楽は演奏家や楽器や、歌手が奏でるもので
    それらを、再生するものがスピーカー。つまり、脇役に徹するべきだと…。
    人それぞれの考えがありますが、自分のブログなので言いたい放題です(笑)

    また気軽にお越し下さいね!
    お待ちしています(^^♪


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