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プロフィール

さくら

Author:さくら
バイクとは無縁の生活が一転。
正真正銘の初バイクがハーレー
70年式XLCH。
41年式インディアンに乗る
日本唯一の女性ライダーでもある。
キック一蹴りに思いを込めて
下道に拘りどこまでも!

気に入って頂けたら"ρ('-'* ) ポチッ
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コヨーテへの道

走り屋として尊敬するブロ友、Mさんとの対面を果たしたのは昨年のVミーティング。
その人柄に惹かれ、いつかMさんがスタッフを務めるコヨーテミーティングに参加したいと
思いながらの半年。

今年のコヨーテはGWを外すかも…という事前情報もあり、多少期待しつつも
蓋を開ければ例年通りのGW後半。
実は、毎年この時期には弘前城の桜と決めているのです。

Mさんとの再会を果たしたいし、行くしか無いね!

という事で行って来ました。
今年初のミーティングを飾るコヨーテ
どんな感じなのだろう?

久々の旅の準備で、荷物チェックに時間がかかり、普段なら前日荷物を載せるところを
翌朝に持ち越し。

翌朝、4時半起床。
寝ぼけ眼で朝食を取り、着替えて駐輪場へ向かいます。
朝は、身体がなかなか目覚めないので、ひとつひとつの行動がスロー。
何だかんだと、エンジン始動が6時頃となりました。

野暮用で二週間乗っておらず、予想通り、かかりが悪い。
それでも真冬でも無いので、そのうちかかるだろう…とタカをくくっていたが…。

かからない。

え~!そっ、そんなぁ。

取り敢えず、プラグを磨き再挑戦。
一蹴りに願いを込めて、キック!

うーん…。か・か・ら・な・い。

「ここまで用意して、最悪リタイア?」

と、しばし自問自答。

「うん?待てよ?バッテリーか?」

念のため、バッテリーを外し確認するも問題なし。
と、すると配線?

配線を辿り、接続部分を確認すると一部外れかけている箇所を発見!
ボルトも飛ばすほどの振動で走るので、あちこちが緩んでくるのは仕方が無い。
きちんと繋ぎなおし、再度挑戦。

ブォォォンっ!!!


いつもの元気なアイアンくんが息を吹き返した。
どうやら、放っておかれてヘソを曲げたよう。
走れるとなると、元気ハツラツ!
単純明快な相棒。
やっぱりオーナーに似るんだね~。


4号バイパスは、多少混みつつも五霞道の駅まで意外とスムーズに到着。
朝食を摂り、(二度もか)トイレ休憩をすませ出発。

春だというのに寒い朝。
真冬の格好とまでは行かないけれど、カイロ持参で正解です。

その後、群馬まで直行!
利根川橋を渡ると、真下にテントが幾つも見えた。

何処かで昼食を摂って行こうかと橋を渡りながら
ぼーっとしていると、埼玉へ戻ってしまった(汗)


ドンマイ!ドンマイ!
戻れば良いってことよ。


昼食を摂るために橋を戻り、会場を通り過ぎ、お店を探す。
バイクに乗ると、とにかく食べる!
乗り始めは、疲れ果てて食欲も無かったけれど、ここのところ食欲旺盛。

突然ですが、バイクに乗ると、食べたくなるものリスト

・ラーメン
・餃子
・肉
・ガリガリ君(夏限定)

普段、お肉なんて全く食べないに等しいのだけど
何故か、カツ丼とか食べたくなるから不思議。

身体が欲しがっている証拠よね。


太田市で餃子の王将を発見し、迷わず入店。

(※注 大阪王将と餃子の王将は別物ですと、大阪人から教わる。)


店 「いらっしゃいませー!」

さ 「餃子定食と杏仁豆腐お願いします」

店 「かしこまりました」

しばし待つ。

店 「お待たせしました!餃子定食です。」

店員さん、会計伝票を置きながら


店 「これからコヨーテですか?」

と話しかけてくる。


さ 「あっ!は…はい。」

突然の、バイク談に驚くも、自らの格好を見れば誰から見てもバイク乗り。

店 「私も、これから行くのですよ。良かったらこれ使ってください!」


と差し出されたのは、割引券!


「うわ~!超嬉しい!何て良い人なんだ!!
これぞ、バイク乗りの絆よね!バイク乗りの特権よね!!」

コヨーテバンザイ!バイク乗りバンザイ!
と盛り上がる。


会計を済ませると、「お先に!」と声をかけ会場に向かいます。


今度は会場を通り過ぎまいと、慎重に側道を確認しつつ入場。
真っ先に目に入ったのは、懐かしいMさんの姿!

「おおおおお!!Mさん。どうもーー!!!」

こっちは覆面。目しか見えて無いのに分かってくれた。


「おおお!ちょっと待って。例のブツを持って来てるから」

そこでブツを受け取る。
わざわざ、持ってきてくれるなんて感激!
有難うMさんヽ(=´▽`=)ノ

他のスタッフに誘導され、会場奥へ向かうが、
行けども空きスペース無し。
奥まで行って引き返す。

砂利道をゆっくり走りながら空きスペースを探す。
スタッフさんに(多分oさん)多少、ムッとしながら

「どこも空いてないですよー」

と言う。
初参加は勝手が分からず、戸惑うのです。
oさんゴメンナサイ…。


車でも参加可能で、特に区切りも無いので
川沿いの、草むらに止める事にする。

コヨーテ17


うーん。野営っぽいね!


勿論、本来の野営は熊が出たり、蛇が出たり、強盗が出たり。
危険極まりないのですが、キャンプ場で無い所が野営に近い。

明るいうちにテントを張るのは鉄則。
明るいうちに宿を探す。コレ大事です。

ナイフである程度、草刈りをしテント設営。

コヨーテ18



テント脇にバイクが停められるのは助かる!
V岩手の時は、会場がスキー場だった為、
坂道を沢山の荷物を持って登り、大変な思いをしました。

途中で荷物を放り投げてやろうかと思ったけれど
荷物に当たっても仕方が無いし。


コヨーテ20


夜が更け、夕食の準備です。

近くに水はありません。
持参した野菜類は、洗わずそのまま。
ナイフで無造作に切り、火で炙ります。

「ワイルドだぞッ!」

これが意外に美味しい。
フランスパンの焦げ目さえ良い味に感じます。

火を囲んで居ると暗闇の中、Mさんが来てくれました。
あの暗闇で、どうして場所が分かったのか謎…。

一緒に飲もうと誘いに来てくれたのです。
嬉しいじゃないですか!!!


コヨーテ13



会場奥、本部前辺りには出店があり、桜塚やっくんやクールスのライブも
ありました。(見なかったけど(汗))
電源の無い場所で、節電していた為、殆ど写真を撮っていません。
もっと様子を見たい人は、主催者のブログでお楽しみください。(いつも人任せ)

やっくんの控え室になっていたようですが、こんなのも売っていましたよ。


コヨーテ21
コヨーテ12


中も見せて頂きましたが、キッチンやシャワーもあり
普通の家みたい。
駐車場さえあればなぁ…と一瞬、思ったけど日本では無理だよね。


コヨーテ14


仕上げに堀さんのラーメンを食べる。
外で作るのにいつもアツアツで美味しい!
自身もバイク乗りなだけあり、流石にバイク乗りの気持ちを分かっていると
感心する。

夜もふけ、一日目は終了。
夜はかなり冷え、なかなか寝つかれず。
足が冷えるのです。

そんな経験から二日目にあみだした技。

・寝袋の中にカイロを貼る。


丁度湯たんぽのような感じになり、かなりの効果がありました。


野営二日目。

鳥のさえずりに起こされる、とっておきの朝。


前日、近場の温泉の冷水機から汲んできた水と
集めてきた薪で、簡単な朝食。


と…ここまで書いたら写真アップがバグった!

続きは後ほど。





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