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プロフィール

さくら

Author:さくら
バイクとは無縁の生活が一転。
正真正銘の初バイクがハーレー
70年式XLCH。
41年式インディアンに乗る
日本唯一の女性ライダーでもある。
キック一蹴りに思いを込めて
下道に拘りどこまでも!

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リセットしよう

ついに決断しました!こう見えても(姿は見えないけど)決断するまでには、かなり考えるタイプなのです。一日中、考えているというわけではないのですが、とにかく考える。ひと月が過ぎ、ふた月が過ぎて・・。今回は、何か月考えただろうか?考えて、考えて。考え抜いた後には、素早く行動する。決断したら、即実行!何かのタイミングで、パッと視野が広がるような感じのヒラメキを大切にしています。桜も満開になったことだし(関... ついに決断しました!<br /><br />こう見えても(姿は見えないけど)決断するまでには、かなり考えるタイプなのです。<br /><br />一日中、考えているというわけではないのですが、とにかく考える。<br /><br />ひと月が過ぎ、ふた月が過ぎて・・。<br /><br />今回は、何か月考えただろうか?<br /><br />考えて、考えて。考え抜いた後には、素早く行動する。<br /><br /><br />決断したら、即実行!<br /><br /><br />何かのタイミングで、パッと視野が広がるような感じのヒラメキを大切にしています。<br /><br /><br /><br />桜も満開になったことだし(関係ないけど)新しいものが来ると、毎日ワクワク!<br /><br /><br />と、いうことで今回悩んだものは、これ。<br /><br /><br /><a href="http://ironiron.blog.fc2.com/img/20150401210755607.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-73.fc2.com/i/r/o/ironiron/20150401210755607s.jpg" alt="20150401210755607.jpg" border="0" width="400" height="299" /></a><br /><br />二代目レッツノートWin8.1<br /><br /><br />かなり気に入っていたXPのサポート終了により、考えた末に購入。<br /><br />安価な<a href="https://blog.fc2.com/tag/PC" class="tagword">PC</a>も出回っていますが、個人的にお気に入りなレッツノート。<br /><br />値段には代えられないサービスと、何よりも頑丈さが良いです。<br /><br />ノート型は、他メーカーも幾つか試しましたが、行き着いたのがこれ。<br /><br /><br />8.1の評判は、あまり良くないそうですが、特に使いづらさは感じません。<br /><br />立ち上がりの速さに感動し、<a href="https://blog.fc2.com/tag/PC" class="tagword">PC</a>は新しいものが良いと改めて思う次第。<br /><br /><br />どんなものでも古いもの好きを宣言しているワタクシですが、<a href="https://blog.fc2.com/tag/PC" class="tagword">PC</a>に限っては新しいモノが良いですねぇ。<br /><br /><br />古いもの好きな男性の中でも、「女性だけは別!」なんて、女性を敵に回すような事を言ってのける人に<br /><br />比べれば、「<a href="https://blog.fc2.com/tag/PC" class="tagword">PC</a>だけは別!」と言うくらいは、許されるでしょう。<br /><br /><br />仕事で<a href="https://blog.fc2.com/tag/PC" class="tagword">PC</a>を使い、帰宅後もキーボードを叩く生活。<br /><br />現代人は目を酷使しています。<br /><br /><br />だからこそ、週末は、どこまでも続く青空の下、春の息吹を感じつつ<br /><br />バイクでの走りを楽しむことが、リセットなのです。<br /><br /><br />人間は、光を浴びなければね!<br /><br /><br /><br /><a href="http://ironiron.blog.fc2.com/img/IMG_5334.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-73.fc2.com/i/r/o/ironiron/IMG_5334s.jpg" alt="IMG_5334.jpg" border="0" width="400" height="299" /></a><br /><br /><br /><br /><br />
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タイムトリップ

『秋深し』の続編が滞っております。そろそろ冬に突入だなあ…。先日観た映画『ジャージーボーイズ』が、思いの外、感動したので少しご紹介しようかと。監督は、クリントイーストウッド。俳優としても好きだし、監督としての作品も好き。タイトル「ジャージーボーイズ」の「ジャージー」とはニュージャージー州のこと。『シェリー』、『君の瞳に恋してる』等々。ビートルズ以前に世界を圧巻し、音楽界に不滅の伝説を打ち立てただけ... 『秋深し』の続編が滞っております。<br /><br />そろそろ冬に突入だなあ…。<br /><br /><br /><br /><br />先日観た映画『ジャージーボーイズ』が、思いの外、感動したので少しご紹介しようかと。<br /><br />監督は、クリントイーストウッド。<br /><br />俳優としても好きだし、監督としての作品も好き。<br /><br />タイトル「ジャージーボーイズ」の「ジャージー」とはニュージャージー州のこと。<br /><br /><br />『シェリー』、『君の瞳に恋してる』等々。<br /><br />ビートルズ以前に世界を圧巻し、音楽界に不滅の伝説を打ち立てただけでなく<br /><br />ロックの殿堂入りを果たし、今もなお世界中で愛され続ける名曲を生み出した<br /><br />「ザ・フォー・シーズンズ」の栄光までの軌跡と挫折、再生を描いた実話。<br /><br /><br />ブロードウェイでは、2005年に初演されていたミュージカル作品であったが<br /><br />監督が作品に惚れ込み、是非、映画にしたいと思ったそう。<br /><br /><br />どうしてもミュージカル作品が映画になると、平面的になりがち。<br /><br />(レ・ミゼラブルなど、大絶賛の映画だったが個人的には、本場のミュージカルの迫力が全く伝わらなかった)<br /><br />ミュージカル作品だという先入観が、どうしても払拭出来ず、映画として見られない。<br /><br />だが、そこはイーストウッド監督がメガホンを握れば、見事な映画作品として生まれ変わる。<br /><br /><br />1951年、ニュージャージー州ベルヴィル。当時、イタリア移民が集まる貧しい街で彼らは育った。<br /><br /><br />「この街から抜け出せる方法は3つ、軍隊に入るか、マフィアになるか、有名になるか。<br /><br />俺たちに残されているのは、あと2つさ」。<br /><br /><br />すでにケチな犯罪に手を染めていたバンドメンバーに残された道は、2つ。<br /><br />街を仕切っていたマフィアのボスも、フランキーヴァリ(ボーカル)のファン。<br /><br />理髪店の見習いとして働いていたヴァリに対して<br /><br />「お前は必ず、有名な歌手になる」と天性の歌声を絶賛していた。<br /><br />後も、このボスが良い味を出している。<br /><br /><br />紆余曲折を経て、有名になるもヴァリはバンドリーダーが作った莫大な借金を背負うと申し出る。<br /><br />「これがジャージー流さ」。<br /><br />リーダーに拾われたお陰で今がある。<br /><br />同郷者同士や家族との絆を大切にしてきた彼等にとっては当然の事だった。<br /><br /><br /><br />「自分には、ここまで親身に考えてくれる友達は居るだろうか?」<br /><br />そう、考えさせられたシーン。<br /><br /><br />6、70年代の車も素晴らしい。<br /><br /><br />ある映画評論家が、映画の印象をまとめた文章を抜粋する。<br /><br /><br /><br /><br />とても乗り心地の良い大型車で、1950年代と60年代をクルーズしているような気がする。<br /><br />エンジンの回転が遅いというより、トルクの大きな車だ。<br /><br />走りに余裕があり、悪路や急坂に遭遇してもステアリングを取られたり<br /><br />息切れしたりすることはない。<br /><br /><br /><br /><br />うーん。良い表現だと、感心してしまう。<br /><br />当時の衣装も忠実に再現。<br /><br />衣装デザイナーは徹底的なリサーチを敢行し、当時のTV番組やコンサート、雑誌、<br /><br />彼らのオリジナルアルバムを全て購入したとか。<br /><br /><br /><br />オジさんも号泣!<br /><br /><br /><br />タイムマシンには乗れないけれど、134分のタイムトリップ。<br /><br /><br />良い映画とは、こういうもの。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://ironiron.blog.fc2.com/img/201411101756559bb.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-49.fc2.com/i/r/o/ironiron/201411101756559bb.jpg" alt="201411101756559bb.jpg" border="0" width="167" height="165" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
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こだわる理由(参)

いよいよ10月に突入しました。今年も残り2ヶ月ですねぇ。一年を振り返るには、まだ早いけれど月日が経つのは早い!1日、1日は長いのに、ひと月も長く感じるのに。一年は短い。何故なのだろう?さて、間が空いてしまいましたが、眼鏡紹介、第二弾はこれ!60年代ヴィンテージフレームのレスカ ルネティエレスカとはヨーロッパ、眼鏡の産地であるフランスのジュラ地方で1964年に創業されたブランド。因みに、「レスカとは」とググる... いよいよ10月に突入しました。<br /><br />今年も残り2ヶ月ですねぇ。<br /><br />一年を振り返るには、まだ早いけれど月日が経つのは早い!<br /><br />1日、1日は長いのに、ひと月も長く感じるのに。<br /><br />一年は短い。<br /><br />何故なのだろう?<br /><br /><br /><br />さて、間が空いてしまいましたが、<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E7%9C%BC%E9%8F%A1" class="tagword">眼鏡</a>紹介、第二弾はこれ!<br /><br /><br /><a href="http://ironiron.blog.fc2.com/img/20140929085058725.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/i/r/o/ironiron/20140929085058725s.jpg" alt="20140929085058725.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br /><br />60年代ヴィンテージフレームの<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%AB" class="tagword">レスカ</a> ルネティエ<br /><br /><br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%AB" class="tagword">レスカ</a>とは<br /><br />ヨーロッパ、<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E7%9C%BC%E9%8F%A1" class="tagword">眼鏡</a>の産地であるフランスのジュラ地方で1964年に創業されたブランド。<br /><br />因みに、「<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%AB" class="tagword">レスカ</a>とは」とググると、レモンスカッシュとか出て来ますが別物です(笑)<br /><br /><br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%AB" class="tagword">レスカ</a>ヴィンテージフレームはいくつかありますが、中でも8㎜厚は数が少なく<br /><br />初期に作られたデットストック。<br /><br />おそらくもう出て来ないかも知れません。<br /><br />当時の金型を使って、当時の機械を動かせる職人さんが、もう一人しか居ないとか。<br /><br /><br />とても50年も経っているとは思えない程、状態も良いし何より美しい。<br /><br />一見茶色に見えますが、光が当たるとワイン色に輝きます。<br /><br />まるで、フランスの赤ワインのような。<br /><br /><br />そしてレンズまでもが当時のもの。<br /><br />現在はプラスチックレンズが主流ですが、当時はガラス製。<br /><br />バイクのテールランプを思い出していただくとお分かりかと思いますが<br /><br />ガラスの輝きは、プラスチックとは異なるもので断然ガラスの方が美しい。<br /><br /><br />もうひとつは、レンズがフラットなところ。<br /><br />いまや、ガラスのフラットレンズを入れたいと思っても不可能です。<br /><br /><br />球面レンズの方が光の反射は綺麗ですが、フラットレンズの光の渋さは<br /><br />まさに、ヴィンテージ。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://ironiron.blog.fc2.com/img/20140929085100338.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/i/r/o/ironiron/20140929085100338s.jpg" alt="20140929085100338.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br /><br />横のラインを見ると、テンプルの先にもちょっとしたデザインが施され、<br /><br />バイクで言ったら、フィッシュテール。<br /><br /><br /> 勿論、 蝶番もしっかり作られており、閉める時の「カチッ」という感触が良いです。<br /><br /><br />前回のローデンストックもそうですが、この<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%AB" class="tagword">レスカ</a>も<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E7%9C%BC%E9%8F%A1" class="tagword">眼鏡</a>屋さんが唸る逸品。<br /><br /><br />材料を惜しまず、手間をかけ丁寧に手作業でひとつのものを仕上げる。<br /><br />職人さんと言われる人は皆、そんな人達でした。<br /><br /><br /><br /><br />軽くて、安くて掛け心地の良い<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E7%9C%BC%E9%8F%A1" class="tagword">眼鏡</a>はいくらでもあるのに、<br /><br /><br />敢えて不便なものを求めるこだわり。<br /><br /><br />旧車乗りの宿命なのかも知れません。<br /><br /><br /><br /><br />続く。<br /><br />
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こだわる理由(弍)

最近の雨は、降り出すと豪雨になる。暦のうえでは未だ秋では無いけれど「秋の長雨」などと風流な様子は、微塵も感じられず。「一体、地球はどうなってしまうのだろう」などと考えたりする。さて、前回の続き。これ!というものを見つけると、とことん突き詰めてしまう性格は豪雨のような災いか!?所狭しと並べられている眼鏡。収納場所に困り、見せる収納に切り替えた。こうして見ると、よくもまあ集めたものだと、我ながら溜息の... 最近の雨は、降り出すと豪雨になる。<br /><br />暦のうえでは未だ秋では無いけれど<br /><br />「秋の長雨」などと風流な様子は、微塵も感じられず。<br /><br />「一体、地球はどうなってしまうのだろう」<br /><br />などと考えたりする。<br /><br /><br />さて、前回の続き。<br /><br /><br />これ!というものを見つけると、とことん突き詰めてしまう性格は<br />豪雨のような災いか!?<br /><br /><a href="http://ironiron.blog.fc2.com/img/2014090814390467e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-70.fc2.com/i/r/o/ironiron/2014090814390467es.jpg" alt="2014090814390467e.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />所狭しと並べられている<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E7%9C%BC%E9%8F%A1" class="tagword">眼鏡</a>。<br /><br />収納場所に困り、見せる収納に切り替えた。<br /><br />こうして見ると、よくもまあ集めたものだと、我ながら溜息のひとつも出るというもの。<br /><br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E7%9C%BC%E9%8F%A1" class="tagword">眼鏡</a>など、ひとつ、持っていても二つもあれば十分なものなのに、何故にこれだけ?<br /><br />デザインや形状、材質に拘り続けた結果が、こうなってしまった(笑)<br /><br />たかが<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E7%9C%BC%E9%8F%A1" class="tagword">眼鏡</a>、されど<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E7%9C%BC%E9%8F%A1" class="tagword">眼鏡</a>。<br /><br /><br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E7%9C%BC%E9%8F%A1" class="tagword">眼鏡</a>は、職人技が集結している芸術品なのだ!<br /><br /><br />などと、書いている時点で興味の無い人からすれば「それが?」の世界。<br /><br /><br /><i><span style="font-size:large;">だが!</span></i><br /><br /><br />そんな世界に一歩足を踏み入れてしまうと、アナタもきっと抜け出せなくなります。<br /><br />ふっ ふっ ふっ。。<br /><br /><br />ひとつひとつ紹介をしていると、何話になるか分からず、そもそも何のブログか?<br /><br />という事になるので、これ!といったものに限定をすることにしよう。<br /><br /><br /><br /><a href="http://ironiron.blog.fc2.com/img/2014091211534138e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-70.fc2.com/i/r/o/ironiron/2014091211534138es.jpg" alt="2014091211534138e.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br /><br />60〜70年代のヴィンテージ<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E7%9C%BC%E9%8F%A1" class="tagword">眼鏡</a>。Aluina(アルイナ)<br /><br />ドイツのメーカー、<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF" class="tagword">ローデンシュトック</a>(ローデンストック)のもの。<br /><br /><br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF" class="tagword">ローデンシュトック</a>とは<br /><br /><br />1877年創業のドイツの光学メーカー。<br /><br />1878年以降、精密計器、測定器、眼鏡レンズやフレーム組み立て販売を開始。<br /><br />「品質第一主義」の方針を掲げ、高級品を製造。<br /><br />今ではどこのメーカーでも見られるバネ蝶番を日本に最初に紹介したのがローデンストック社です。<br /><br />ドイツの技術が集結された逸品。<br /><br />今の眼鏡には見られない、ウェリントン型(眼鏡の形)にフォックス型がミックスされた珍しいタイプ。<br /><br />淵のゴールドの飾りにも拘りが感じられます。<br /><br />そして、裏を是非、見ていただきたい。<br /><br /><a href="http://ironiron.blog.fc2.com/img/20140912194355420.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-70.fc2.com/i/r/o/ironiron/20140912194355420s.jpg" alt="20140912194355420.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />ひとつひとつの部品が、小さなネジで留められています。<br /><br />表面から見たら何気ない眼鏡も、裏を見ることによってどんな工夫がされているのか<br /><br />知ることが出来ます。<br /><br />表面のゴールドの飾りも、キチンとネジ留されているのです。<br /><br />そしてこのネジ達。<br /><br />日本のものは、プラスネジに対して、海外製品はマイナスを使用。<br /><br />ネジを無くすと、とんでもなく苦労することに。<br /><br /><br />常にネジが緩んで無いか、確認が必要。<br /><br />こんな所が、旧車に似ているなぁと思うのです。<br /><br /><br />続く。<br /><br /><br /><br /><br />
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こだわる理由

今年はろくに夏休みも取れず、恒例であった夏の旅にも出かけられず。蝉の声は鈴虫の唄に代わり、秋の訪れを感じる今日この頃。夏を終わらせまいと、あがいているような残暑も無かった今年の夏。夏が…終わる。今年の夏は、殆どバイクに乗れなかったような。昼間はもとより、夜になっても気温が下がらない東京。早朝に出発しても帰りの時間帯を考えると、せいぜい近場の道の駅どまり。毎年、レディアイアンには無理をさせていたので... 今年はろくに夏休みも取れず、恒例であった夏の旅にも出かけられず。<br /><br />蝉の声は鈴虫の唄に代わり、秋の訪れを感じる今日この頃。<br /><br />夏を終わらせまいと、あがいているような残暑も無かった今年の夏。<br /><br />夏が…終わる。<br /><br /><br /><br />今年の夏は、殆どバイクに乗れなかったような。<br /><br />昼間はもとより、夜になっても気温が下がらない東京。<br /><br />早朝に出発しても帰りの時間帯を考えると、せいぜい近場の道の駅どまり。<br /><br />毎年、レディアイアンには無理をさせていたので、こんな年があっても良いかな。<br /><br /><br /><br />「いいですか!こんな暑い日には、旧車には絶対無理をさせないで下さいよ」<br /><br /><br /><br />と、バイク屋さんに言われつつ、しらーっと真夏の暑い時間帯に、下道を何時間も走っていましたから。<br /><br /><br /><br />乗れないときには、メンテナンス!<br /><br />を、やってみた(笑)<br /><br />初のオイル交換で容器が破れ、オイルで駐車場を汚すという失態をやらかしたり<br /><br />以前から気になっていたバッテリーを購入し、交換してみたり。<br /><br />今まで、バイク屋さん任せだったメンテナンスも、やってみると結構面白い。<br /><br />写真?そんな余裕はございません。ハイ。。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />さて、<br /><br />気になるものがあると、突き詰めてしまう性格は、<br /><br /><br />「こだわり」<br /><br /><br />と、言えば格好良いけれど、こだわりも、程々にしないと散財を招く結果に。<br /><br /><br />「ほどほどに」<br /><br /><br />さくらには、これが結構難しい。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://ironiron.blog.fc2.com/img/2014090814390467e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-70.fc2.com/i/r/o/ironiron/2014090814390467es.jpg" alt="2014090814390467e.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br /><br /><br />続く。<br /><br />
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